月刊総務プラス

『月刊総務』本誌記事:

【総務部門】12月の業務ポイントと行事

2017-11-24 10:30

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◆12月の業務ポイント

▼年末年始各種業務計画の作成
▼歳暮贈答品の発送
▼年末調整の最終準備と実施
▼年末賞与の支給
▼年賀状の発送
▼カレンダー、手帳類の配布
▼関係官庁・取引先への年末のあいさつ
▼文書類の整理・破棄
▼年末年始の防犯対策
▼冬季の健康管理の呼び掛け
▼新年度業務計画の準備
▼社内外の大掃除の準備と実施
▼初出式の準備
▼忘年会の準備と実施
▼年始回りの準備
▼社内報の編集と発行
 

◆12月の月間&週間行事

▼12月1日-31日
・大気汚染防止推進月間(環境省)
・未成年者飲酒防止強調月間(酒類に係る社会的規制等関係省庁等連絡協議会)
▼12月1日-7日
・「いのちの電話」
・フリーダイヤル週間(日本いのちの電話連盟)
▼12月4日-10日
・人権週間(法務省)
 

◆世界旅行気分!

▼パラオ共和国(Republic of Palau)palau.png
 太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国。世界一美しいといわれる、サンゴの海を持つパラオ。日本人にはあまり知られてはいないが、パラオは第一次世界大戦後、日本の統治領となっていたため、今でもたくさんの日本語が使われている。「大丈夫」「どうぞ」「浴衣」など。また、日本人の名前を持つ人も多いそう。「シゲオ」「ヤチヨ」または「カトウサン」と、サンまで一緒についている人も。しかしパラオは第二次世界大戦末期、日米の戦場となり日本軍はペリリュー島で玉砕した。数年前、天皇皇后両陛下がパラオを訪れたのも戦没者の慰霊のため。占領したアメリカからパラオが独立したのは1994年。その際制定された国旗は「日の丸」と少し似ていますが、黄金色の円はパラオの月を表しています。
 

【DATA】(外務省HPより)
●人口:21,291人(2015年)
●面積:488km2(屋久島とほぼ同じ)
●首都:マルキョク
●言語:パラオ語、英語

『月刊総務』2017年12月号P6より転載