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2017年3月24日
5月25日、「健康と経営を考える会」シンポジウム開催


 「健康と経営を考える会」は、企業・健保・労組・行政・医師など、さまざまなステークホルダーが一体となって、「健康経営」を前進させるための新たな仕組みを考えるため、2015年に発足しました。


 4回目の開催となる今回のシンポジウムでは、「『人』を最大の『資産』とする『健康経営の実現』に向け!」をテーマに、サントリーホールディングス株式会社新浪社長の対談や事例発表、パネルディスカッション等が行われます。
 

 「健康経営」の最新事例に触れるチャンス! ぜひご参加ください。詳細はこちらのページから。



【開催概要】
日程:2017年5月25日(木) 13時30分-17時(開場 13:00)
会場:一ツ橋ホール(日本教育会館3階 東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
主催:健康と経営を考える会
参加費:3,000円
お申し込み:https://kenko-keiei.org/form_symposium(お申し込み期限:5月2日)


【主なプログラム】

●第1部「健康経営」を「経営」から、本気で語ろう!
サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長の新浪剛史さんと、株式会社ミナケア代表取締役で医師の山本雄士さんの対談
●第2部 「健康経営」「次期データヘルス」をどう捉え、どう考え、どう進めて行くのか!
ショートプレゼンテーション(1)
厚生労働省保険局データヘルス・医療費適正化対策推進室長 高木有生さん
ショートプレゼンテーション(2)
経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課長 江崎禎英さん
サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長 新浪剛史さん
公益社団法人 日本医師会 副会長 今村 聡さん
●第3部 先進事例の「健康経営」から何を学ぶか!
株式会社丸井グループ健康推進部長 小島玲子さん
日本航空株式会社副社長・CWO 藤田直志さん
松本市
すかいらーくグループ健康保険組合常務理事 酒匂 堅次さん



※サントリーホールディングスの新浪社長と対談する、ミナケア代表の山本さんのインタビュー記事が、『月刊総務』5月号(2017年4月8日発売)特集「成長戦略として取り組む健康経営」に掲載されます。こちらもぜひ、ご覧ください。

2017年3月23日
【調査】中小企業の1か月の残業時間は?


 エン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」上で、従業員数500人以下の企業を対象に「残業」についてアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。有効回答数は364社。


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 1か月の平均残業時間を聞いたところ、「41時間以上」(「41時間?60時間」「61時間-80時間」)と回答した企業は12%にとどまりました。業種別に見ると、「金融・コンサル関連」は「1-20時間」「21-40時間」のいずれかを回答する結果になっており、他業種に比べて残業時間が少ないことがわかります。企業規模別に見ると、企業規模が大きい企業ほど「41時間以上」の回答が多く、平均残業時間が多くなる傾向があるようです。


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 残業が発生している主な理由として、もっとも多かったのは「取引先からの要望(納期など)にこたえるため」(51%)でした。業種別に見ると、「商社」「不動産・建設」「金融・コンサル関連」「広告・出版・マスコミ関連」では、「常に仕事量が多いから」(66%、41%、73%、70%)、「サービス関連」では「人手不足だから」(50%)、「時季的な業務があるから」(50%)がもっとも多い回答でした。


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【お問い合わせ】
エン 人事のミカタ
https://partners.en-japan.com/

2017年3月17日
【調査】「ダイバーシティ」を推進する企業は魅力的か


 株式会社ワークポートは、同社の転職サービス利用者(20代から40代の男女)を対象に「ダイバーシティ」に関する調査を実施し、その結果を発表しました。有効回答者数は510人。


 「ダイバーシティ」を推進する企業に魅力を感じますか?と聞いたところ、「魅力を感じる」と回答した人は40%でした。他方で「どちらでもない」と回答したのは56%、残りの4%の人が「魅力を感じない」と回答しました。


 ワークポートは「『魅力を感じる』と答えた人は、自分が志望する企業が多様な人材をほしがっているのであれば『自分も雇ってもらえるかもしれない』『良い環境で働けるかもしれない』という期待が高まり、気持ち的に応募しやすくなると考えているようだ。また、社会人として企業で働く上で、生産性を上げる考え方にも賛同できると答えた人が多く見受けられる。しかし、「どちらでもない」と回答した方が最も多く、まだまだ「ダイバーシティ」という単語が社会に浸透しきっていないことが浮き彫りとなった」とコメントしています。


 調査結果の詳細はこちらから。


【お問い合わせ】
ワークポート
http://www.workport.co.jp/

2017年3月16日
「プレミアムフライデー」利用者は4%も満足度は高く


 株式会社クロス・マーケティングは、東京都・政令指定都市がある都道府県に在住する20?69歳の有職者男女を対象に「プレミアムフライデーに関する実態調査」を実施し、その結果を発表しました。有効回答者数は774人。

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があり


 2月のプレミアムフライデーを「利用した」と回答した人は4%に留まり、「利用する気はなく、利用しなかった」と回答した人が69%で最多。「利用したかったが、利用しなかった」人は26%でした。


 一方、利用者は全体の1割以下だったものの、満足度は75%と高く、利用者としては「職場のフレックス制度を取得しやすい」「従業員規模が1,000人以上」「月平均残業時間が15時間以上」という傾向がみられました。


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 「利用したかったが、利用しなかった」理由としては「仕事が忙しかったから」という回答が36%でもっとも多く、次いで「早帰りしにくい雰囲気だったから」が27%で続きました。「その他」の内容では、「会社で認められていない」「サービス業なのでできない」など職場環境や業務内容によって実現しにくい様子がうかがえます。


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 今回のプレミアムフライデー利用者・利用意向者は次回の利用意向も高い(それぞれ77%、65%)ものの、今回利用意向がなかった人は次回の利用意向も14%と低く、プレミアムフライデー利用には消極的であることがわかります。


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 プレミアムフライデーで今回行ったことと次回行いたいことでは、どちらも「買い物」「家でゴロゴロ」という回答が目立ったが、次回行いたいこととして「旅行」「映画を観る」が新たに挙げられており、それらに関連したサービスを打ち出すことで消費拡大の可能性が見込まれます。


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 詳細はこちらにて確認できます。
 

【お問い合わせ】
株式会社クロス・マーケティング
https://www.cross-m.co.jp/

2017年3月13日
2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングが発表に


 Great Place to Work(R) Institute Japanは2017年3月13日、2017年版「働きがいのある会社」女性ランキングを発表しました。同機関の日本での女性ランキングの発表は今回が初。


 ランキングは同年2月10日に発表した、2017年版日本における「働きがいのある会社」ランキングにおけるベストカンパニー100社の中から、特に女性の働きがいに優れた企業を、大中小各部門別に上位5社を選出したもので、選定基準は「女性社員のアンケート結果」「女性社員の働く環境のための会社施策・プログラム」「女性社員比率などの企業データ」の3つ。選定企業は以下の通り。詳細はこちらから。


【従業員1,000人以上企業】
・1位 Plan・Do・See
・2位 アメリカン・エキスプレス
・3位 モルガン・スタンレー
・4位 ディスコ
・5位 インテリジェンス


【従業員100-999人企業】
・1位 サイボウズ
・2位 フローレンス
・3位 ネクスト
・4位 ソースネクスト
・5位 マース ジャパン リミテッド・ロイヤル カナン ジャポン


【従業員25-99人企業】
・1位 リブ
・2位 ドコモ・ヘルスケア
・3位 gCストーリー
・4位 コンカー
・5位 オフィスナビ


【お問い合わせ】
Great Place to Work(R) Institute Japan
http://hatarakigai.info/