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2020年10月19日
これからのオフィスの役割や働き方を考える「PLUS Furniture Fair 2021 ONLINE」11月9日〜12月4日まで開催


 プラス株式会社は、2021年新製品の発表に加え、これからのオフィスの役割や働き方をあらゆる視点から考えるオンラインイベント「PLUS Furniture Fair 2021 ONLINE」を、2020 年11月9日?12月4日の1か月間、特設ホームページ内で開催します。

 本イベントは、ニューノーマル時代のオフィスや働き方に関する最新の情報をお届け。同社社員講師、さまざまな外部講師陣が登壇し、多様な視点からオフィス作りに役立つ、さまざまなヒントを提供します。興味、関心のあるテーマに申し込んでみましょう。

 11月9日には、『月刊総務』豊田編集長が登壇。ぜひご参加ください。

■日時
2020年11月9日(月)〜 12月4日(金)

■会場
PLUS Furniture Fair 2021特設ホームページ(オンライン会場)
https://kagu.plus.co.jp/pff2021/
※11月9日AM10:00以降アクセス可能になります。

■参加費
無料

詳細および事前お申し込みはこちら
https://kagu.plus.co.jp/pff2021-webinar/

2020年10月 7日
営業職向けイベント「総務のプロが語る "総務・管理部門向け営業" の極意」開催


 セールスギルド株式会社は、総務・管理部門についての理解を深める、営業職向けイベント「総務のプロが語る "総務・管理部門向け営業" の極意」を、2020年10月15日、オンラインにて開催します。

 営業は、業種や業界ごとに進め方が変わるものです。また、商談相手の職種を切り口に有効な商談の形も変わります。相手の仕事を理解した上で営業していくことは非常に重要です。

 本イベントでは、『月刊総務』の豊田編集長が総務・管理部門について、徹底解説。総務・管理部門にスムーズに営業するための秘訣をひも解いていきます。

 今回、満員御礼につき、参加枠を新たに追加。奮ってご参加ください。

■日時
2020年10月15日(木)20:00〜22:00

■対象
総務・管理部門に対して営業をする方

■定員
30名→満員御礼、若干枠追加

■参加費
無料

詳細・申し込みはこちら
https://salesguild1015.peatix.com/

2020年10月 6日
ITmediaビジネスONLINE「『総務』から会社を変える」更新


 『月刊総務』豊田編集長執筆の「『総務』から会社を変える」が更新されました。今回のテーマは、「生産性を高める「健康」と「幸福」 総務が防ぐべき"宝の持ち腐れ"とは?」です。ぜひご覧ください。

生産性を高める「健康」と「幸福」 総務が防ぐべき"宝の持ち腐れ"とは?
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2010/05/news001.html

2020年10月 5日
コロナ禍におけるオフィス再構築を考える「クリエイティブ総務Meet Up!」開催


 リモートワークが定着しつつある昨今ですが、出社とのハイブリッドな働き方にまだ正解が得られない企業も多いことでしょう。今後オフィスをどのように再構築すべきなのか、そんな悩みを抱えるクリエイティブ総務を応援したいという企業が結集したイベント「クリエイティブ総務Meet Up!〜オフィス効率化Tipsと、これからを話そう〜」が、2020年10月14日に開催します。

 本イベントはオフライン・オンライン、どちらの参加もOK。どちらの条件で参加しても、総務同士、情報交換できる仲間作りができます(事前にfacebookグループに参加する必要あり)。自己紹介やアドバイスをもらいたいことなど、イベント前からつながる場所を用意されているので、ぜひ事前からイベントをお楽しみください。

 『月刊総務』の豊田編集長も登壇。"オフィス効率化"の最新情報に加えて、総務担当者同士のリアルな情報交換ができる場を活用していきましょう。

■日時
2020年10月14日(水)17:00開始(16:30受付開始)

■場所
BIRTH AZABU-JUBAN
東京都港区麻布十番2-20-7 麻布十番高木ビル8F・9F

■定員
30名(来場参加)、100名(オンライン参加)

■参加費
無料

■参加対象
総務担当者のリアルな情報交換、これからのオフィス運営に活用できる最新情報を収集されたい方
※オフィスの見直し、移転を検討されている企業を優先でご案内したいため、同業他社または営業目的のご参加はお断りする場合があります。

※来場参加の場合のご案内事項
新型コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底の上、安心安全にご参加いただけるよう、以下を参加ルールとしてお願いしています。
・マスク着用
・受付時に手指の消毒、検温
・事前に体調が優れない場合は、オンライン参加へ変更

申し込み・詳細はこちら

2020年10月 1日
テレワークの方が従業員のメンタルケアが難しいが7割超。半数以上の総務がテレワーク推進でストレスが増えたと実感


 日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務は、全国の総務担当者を対象にメンタルヘルスケアに関する調査を実施し、255名から回答を得ました。

【調査結果 概要】
・テレワークの推進でストレスが増えた総務は54.6%
・従業員からのメンタル不調の相談内容は「孤独感」「新型コロナ感染不安」「業績不安」など
・「テレワークの方が従業員のメンタルケアが難しい」73.3%
・メンタルケア施策は1位「相談窓口の設置」2位「朝礼・夕礼等の実施」。「何も実施していない」は28.2%
・管理職向けのラインケア研修は70.2%が「行っていない」


リリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000060066.html

【調査結果 詳細】
※グラフ画像はクリックで拡大できます。

■テレワークの推進で半数以上の総務がストレスが増えたと実感

20201001sub1.png テレワークの推進によってストレスが増えていると感じているか尋ねたところ、「とても増えた」「やや増えた」が合わせて54.6%と、半数以上の総務がテレワークの推進によりストレスが増えたと実感していることがわかりました。(n=218/テレワークを実施したことがある企業)






<ストレスが増えた理由 / 一部抜粋>
・雑事が全て総務に振られているから。
・同僚とのコミュニケーションが減った。家族の理解が得られにくく、家庭での勤務は居心地が悪い。
・出社した際に他担当者の業務がすべて降り注ぐ事態となっている。
・オフィスとリモートをつなぐ目に見えない業務があるため。
・テレワーク規定がなく、指示も曖昧で仕事がしにくい。
・話せば数分で終わることが、テキストでのやりとりになりやりにくく、無駄に時間がかかってしまうこと。
・仕事とプライベートの区切りがつかなくなった。

<ストレスが減った理由/ 一部抜粋>
・来客対応、電話応対が相当減ったため作業が捗る。
・通勤時間が無くなったことによる時間の有効活用ならびにストレスの軽減。
・業務属人化が解消されつつある。
・自宅業務により、集中して業務遂行出来る。

<変わらない理由/ 一部抜粋>
・総務としては印鑑文化が残っているのでそのために制約がある点は否めない。
・良し悪しがあって、在宅時は作業に集中できるが、電話での応対はとても増えてしまった。
・在宅勤務はごく一部の部署にとどまるため

■従業員のメンタル不調の要因「テレワークによるコミュニケーション不足・孤独感」

 新型コロナウイルスの感染拡大以降において、従業員のメンタル不調の要因が何だと思うか尋ねたところ、「テレワークによるコミュニケーション不足・孤独感」が60.0%で最も多く、「外出しないことによる閉塞感」が56.5%、「新型コロナウイルス感染への不安感」が54.9%と続きました。(n=255)

20201001sub2.png・テレワークによるコミュニケーション不足・孤独感:60.0%
・外出しないことによる閉塞感:56.5%
・新型コロナウイルス感染への不安感:54.9%
・オンとオフの切り替えの難しさ:52.5%
・運動不足:48.6%
・家族のいる場で仕事をするストレス:36.9%
・事業縮小や業績悪化等による経済的な不安:29.4%
・生活リズムの乱れ:23.1%
・仕事のプレッシャー増加:15.7%
・テレワークによる労働時間の増加:13.3%
・新型コロナ以前と要因に変化はない:6.7%
・その他:4.7%

■従業員からのメンタル不調の相談内容は「孤独感」「新型コロナ感染不安」「業績不安」など

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、従業員からのメンタル不調の相談に変化があるか尋ねたところ、「把握できていない」が36.5%で最も多く、「変わらない」が32.2%と続きました。(n=255)

・把握できていない:36.5%
・変わらない:32.2%

・やや増えた:16.5%
・相談は全くない:12.9%
・とても増えた:1.2%
・やや減った:0.4%
・とても減った:0.4%

<相談内容/ 一部抜粋>
・孤独感や、コロナ感染の不安
・収益悪化による不安
・仕事とプライベートの切り分け。 社員それぞれの仕事時間が異なるため、時間に制限なくメールなどの連絡がくること。
・生活のリズムが乱れることに対する不安。
・社会との繋がりが感じられなくなったと聞くことが多い。
・Web会議でのパワハラ的言動からの不安増加
・問題がハッキリしている人はまだ少なく、漠然と「今後どうなるんだろう」と思っている人が多いように思います。

■「テレワークの方が従業員のメンタルケアが難しい」73.3%

20201001main.pngのサムネイル画像のサムネイル画像
 テレワークの方が従業員のメンタルケアが難しいと思うか尋ねたところ、「はい」が73.3%、「いいえ」が26.7%という結果になりました(n=255)







■メンタルケア施策は1位「相談窓口の設置」2位「朝礼・夕礼等の実施」。「何も実施していない」は28.2%

 従業員のメンタルケアのために行っている施策について尋ねたところ、「相談窓口の設置」が34.1%で最も多く、「朝礼・夕礼等の実施」が26.7%、「アンケートや聞き取りの実施」が22.0%と続きました。また、「実施している施策はない」が28.2%という結果になりました。(n=255)

20201001sub3.png・相談窓口の設置:34.1%
・朝礼・夕礼等の実施:26.7%
・アンケートや聞き取りの実施:22.0%
・ストレスチェックの強化:20.8%
・1on1の推進:16.9%
・社内イベントの実施(オンライン):13.3%
・雑談タイムを設ける:11.4%
・社内イベントの実施(オフライン):3.5%
・その他:4.7%
・実施している施策はない:28.2%

■管理職向けのラインケア研修は70.2%が「行っていない」

20201001sub4.png テレワークの推進により、管理職向けのラインケア研修に変化があるか尋ねたところ、「研修は行っていない」が70.2%と大半を占め、「研修の内容を見直した」が22.9%という結果になりました。(n=218/テレワークを実施したことがある企業)





※ラインケア:企業などの職場のメンタルヘルス対策において、部長・課長などの管理監督者が直属の部下にあたる労働者へ、個別の指導・相談や職場環境改善を行う取り組みのことを指します。

・研修は行っていない:70.2%
・研修の内容を見直した:22.9%
・研修の対象者を見直した:4.6%
・研修の回数を増やした:2.3%

■総評

 今回の調査では、テレワークの方が従業員のメンタルヘルスケアが難しいと考えられていることや、半数以上の総務がテレワークの推進によってストレスが増えていることがわかりました。

 総務が抱えるストレスについては、細かい相談事が全部総務に来るようになったことやテレワーク関連の業務による負担が増えたという業務に関する要因の他、「テレワークが休暇と化している」「テレワーク規定が曖昧」「社内コミュニケーションの低下」など、総務に限らず全社的な課題と言うべき要因もありました。

 テレワークや新型コロナウイルスにより従業員のメンタルヘルスケアが難しいと実感している一方で、約3割の企業が従業員のメンタルケア施策を実施していないことや、約7割の企業が管理職のラインケア研修を実施していないこともわかりました。新型コロナウイルスで日常生活や働き方が急激に変わってから半年が過ぎ、新しい日常に慣れるとともに疲れも出てくるでしょう。企業は、テレワーク時代における従業員のメンタルケアの在り方を考えることが必要とされているのではないでしょうか。

【調査概要】
調査名称:メンタルヘルスケアに関する調査
調査対象:『月刊総務』読者、「月刊総務オンライン」メルマガ登録者ほか
調査方法: Webアンケート
調査期間: 2020年9月14日〜9月18日
有効回答数:255件

■調査結果の引用時のお願い
※本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「『月刊総務』の調査によると」「『月刊総務』調べ」など