セミナータイトル 戦略総務が目指す
いざという時の、本当に使えるBCP対策

東日本大震災を契機に、燎原の火のごとく普及が進むBCP。
しかし、一方でテンプレートを埋めるだけというBCP、いざという時に使えないBCPが存在することも事実です。
「守り」の総務、「攻め」の総務。
どちらがいいと言う二元論ではありません。どちらも進めることが今後の総務のあり方です。
BCPにおいても考え方は同じです。
企業を守る、従業員とその家族を守ることは当然のこと、いち早く災害から立ち直り、企業責任を果たす、そんな攻めの思想も必要です。
今回のセミナーでは、戦略的総務の見地から、BCPをどのように捉えるか。
また、実効性のある、本当に使えるBCPの作り方を専門家に語ってもらいます。


セミナー概要
開催日時: 2015年6月4日(木)14:00~17:00(13:45 開場)
会場: フォーラムミカサ エコ 7Fホール
東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
http://fm-tohnet.com/modules/gaiyou/content0007.html
共催: 鈴与株式会社
月刊総務
参加費: 無料
定員: 120名先着順
申込締切: 2015年5月29日(金)
注意事項: ※定員になり次第締め切らせていただきます

申し込みは終了しました。

タイムスケジュール
13:45 受付開始
14:00 挨拶
14:05~14:30 Program 1
戦略総務におけるリスク管理とは 
~ 守りつつ、攻めるリスク管理 ~

講師:月刊総務編集長
   豊田健一
14:30~15:10 Program 2
企業の存続にかかわる重要文書を守る  ~重要文書のBCP対策は万全ですか?~

講師:鈴与株式会社
   文書情報マネジメント事業部 東京営業チーム
   リーダー 原 健二
15:10~15:20 休憩
15:20~16:20 Program 3
本当の緊急時に使える!飾りにしないBCPの作り方 ~BCP策定時に陥りやすい落とし穴を知り、自社策定をする際のポイントを押さえる~

講師:BCP策定アドバイザー 高荷智也

■BCP策定時の3つのホ?イント
? 1)緊急時に活用できるBCPを策定する方法
BCPは利用するシーンから逆算して作成する。

2)BCPの落とし穴、従業員の命を奪うBCPとは
BCPは万全な防災対策があって初めて機能する。

3)BCPを自社策定する際のポイント
BCP策定の流れを押さえて、自社で作成できるようにする。
16:20 質疑応答
16:30 終了

※内容は一部変更になる場合がございます。

セミナー講師紹介
月刊総務編集長
豊田 健一

株式会社リクルート、株式会社魚力で総務課長を経験後、ウィズワークス株式会社入社。
総務経験、社内広報コンサルティングの実績を生かしたコンサルティングや講演など多数。
ナナ総合コミュニケーション研究所主任研究員。

鈴与株式会社
文書情報マネジメント事業部
東京営業チーム リーダー
原 健二

JIIMA認定 文書情報管理士1級
JMA認定 ビジネスプロセス革新エンジニア(認定番号00520081)
メーカー、金融、サービス業、不動産業と様々な業種の総務部門の課題を解決。
豊富な専門知識・経験を活かした提案は、多くの取引先から絶大な信頼を得ている。

BCP策定アドバイザー
高荷 智也

テレビ/ラジオ・新聞/雑誌などのメディア出演をはじめ、個人向けの防災講演会や企業向けのBCPセミナーなどの実績多数。
「実践できないアドバイスには意味がない」をモットーに、徹底的な企業の現場目線で語られる分かりやすいコンテンツと、参加者を引きつけるプレゼンテーションには定評がある。
6月には自身初の書籍となるBCP策定の解説書を出版予定。

※プログラムの時間割・講義内容及び講演者は、変更される場合があります。


お問合せ先 「月刊総務セミナー」運営事務局
TEL:03-5312-7472 (受付時間 10:00~17:00 土、日、祝日を除く)
担当:半矢(はんや)
e-mail:hanya@wis-works.jp