セミナータイトル 電気料金コスト削減セミナー

今注目の「新電力」!
電力全面自由化で変わる電気料金のコスト削減とは

電力を取り巻く環境は激変しています。
新電力(特定規模電気事業者)は大小650社以上に達し、一般電気事業者は契約プランの見直しを急速に進めており、2016年の電力全面自由化や、2020年の発送電分離を見据えて、新たなビジネスの参入が相次いでいます。
この電力全面自由化で今後企業を取り巻く状況はどう変化するのか?
デマンドコントローラーや電子ブレーカー、LED照明などの節電設備への投資による手法はよく知られていますが、今回は、電力の供給単価自体の削減や、電気保守管理費の削減など、一般的には不可能とされている専門的な部分で、あまり公開情報のない領域を中心に解説します。
電力全面自由化に向けて、既存の電力会社だけではなく、新電力を利用したコスト削減の手法も視野に入れておく必要があります。

■対象:オフィス、店舗、倉庫、工場などで、年間1,000万円以上の電気代のある企業


セミナー概要
開催日時: 2015年6月18日(木)14:15~17:00(14:00 開場)
会場: 千代田区立日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール)
アクセス http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
共催: 株式会社プロレドパートナーズ
月刊総務
参加費: 無料
定員: 50名先着順
申込締切: 2015年6月12日(金)
注意事項: ※定員になり次第締め切らせていただきます

申し込みは終了しました。

タイムスケジュール
14:00 受付開始
14:15 挨拶
14:20~15:20 Program 1
「電気料金コスト削減に関する6つの手法」

電気料金単価のコスト削減3手法:電力供給側である東京電力や新電力等の契約プラン見直しから単価交渉よるコスト削減手法、ビルオーナーへの電気料金の価格交渉。
ユーザー側でできるコスト削減3手法:キュービクルの保守点検や電力の見える化、そしてLEDやデマンドコントローラーをはじめとする最新の節電機器の導入。
15:20~15:30 休憩
15:30~16:00 Program 2
「電気料金コスト削減の成功事例」

【CASE1】
電力の供給会社を新電力に変更し、あらゆる節電を駆使することで、本社オフィスの電気料金を20%近く削減。
【CASE2】
新電力から安価な新電力への乗せ換えで、工場や倉庫の電力を10%近く削減。
16:00 質疑応答
16:30 終了

※内容は一部変更になる場合がございます。

セミナー講師紹介
株式会社プロレド・パートナーズ 共同経営者
山本 卓司 氏

株式会社リクルートを経て、アクセンチュア株式会社/戦略グループに入社。
製造業、小売業、サービス業等における多数のコスト削減プロジェクトに従事。大手の飲食業、サービス業にて店舗開発等を経て、プロレド・パートナーズの設立に参画。

※プロレド・パートナーズとは・・・
コストマネジメントとCRE戦略に特化した経営コンサルティングファーム。
アクセンチュアやブーズカンパニー、デロイトトーマツ等の経営コンサルティングファーム出身者など、30名以上のプロフェッショナルが在籍し、小売業、サービス業、製造業などの上場企業向けにコンサルティングを手掛けている。

※プログラムの時間割・講義内容及び講演者は、変更される場合があります。


お問合せ先 「月刊総務セミナー」運営事務局
TEL:03-5312-7472 (受付時間 10:00~17:00 土、日、祝日を除く)
担当:半矢(はんや)
e-mail:hanya@wis-works.jp