セミナータイトル 月刊総務セミナー
今しなければいけないこと、してはいけないこととは
「マイナンバー対応実務の落とし穴はココだ!」

2016年1月からスタートするマイナンバー制度。すでに対応済みと安心している経営者、総務部門の取り扱い責任者の皆様、実はマイナンバー対応実務に大きな落とし穴があるのをご存知でしょうか。この落とし穴を知らないでマイナンバーの運用を行っていると、その企業は大きなリスクを背負うことになります。
本セミナーでは、その落とし穴のひとつ、ひとつを明らかにし、皆さまが今しなければならないこと、してはいけないことを具体的に解説します。
そして、マイナンバーへの対応に伴うリスクマネジメントが、会社の効率化や業務プロセスの見直しのビッグチャンスになることを実感してもらえるよう、皆さまの実務を継続的にサポートできる方法を提案いたします。


セミナー概要
開催日時: 2015年12月9日(水)14時30分~18時00分(14時10分開場)
会場: ウィズワークス株式会社
(新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング5階)
アクセス http://wis-works.jp/corporate/about/
●東京メトロ・丸ノ内線 新宿御苑前駅2番出口より徒歩6分
※靖国通りと外苑西通りの交差する「富久町西交差点」そば、
 ローソンが入っているビルです。
共催: マイナンバー総合研究所
月刊総務
参加費: 無料
定員: 15名 先着順
申込締切: 2015年12月7日(月)
注意事項: ※定員になり次第締め切らせていただきます

申し込みは終了しました。

タイムスケジュール
14:10 開場(受付開始)
14:30~15:30 「マイナンバー対応実務の落とし穴」

・今しなければいけないこと、してはいけないこと
・マイナンバー対応の落とし穴とは?
・落とし穴をきちんと埋めるために
・マイナンバー法と個人情報保護法で求められるもの
・社員に伝えておかないといけないこと(啓蒙)
・対応実務に不可欠な「規程様式」とは
15:40~17:10 「マイナンバー対応の安全管理措置が企業にもたらすもの
 ~チャンスとリスク~」


・的確な安全管理措置の整備が企業を救う
・安全管理措置の整備で会社の効率化と社会的信頼の獲得を実現
・勝ち抜く会社に生まれ変わるためのマイナンバー対応
・マイナンバー制度対応をチャンスに変えるための次なるステップ
17:10~18:00 質疑応答、個別相談
18:00 終了

※内容は一部変更になる場合がございます。

講師紹介
マイナンバー総合研究所代表
ソーシャルメディアリスク(SR)研究所代表
田淵義朗さん

兵庫県神戸市出身。中央大学法学部卒業。情報セキュリティコンサルタント。
宝島社(JICC)、GAGA(初代出版部長)。1999年SR研究所の前身となるネット情報セキュリティ研究会を設立。ネットでの誹謗中傷や風評被害に苦しむ企業と個人を数多く救済する。現在は情報セキュリティ、個人情報保護、SNSを中心とするソーシャルメディアの活用とリスクに関して、社員教育・調査コンサルティング、ネットニュースサイトの運営などを行っている。
NHKアサイチ、フジTVスーパーニュース、文化放送等でコメントや出演、新聞や雑誌でのコメント多数。講演は、経済団体、自治体、大学、企業、病院など過去15年間で500回を超える。日経BPネット、プレジデントオンライン、東洋経済オンラインなど、ネットメディアからの発信も多数行っている。

『間違いだらけの個人情報保護法対策』(ナツメ社)、『45分でわかる個人情報保護』(日経BP社)、『学校における個人情報保護』(共著:NPO学校法人経理研究会)など著書多数。

マイナンバー総合研究所特別講師、
公認会計士、税理士
岩田浩一さん

中小・零細企業から大企業、上場企業の現場からトップマネジメント、本来業務から管理業務に至るまで、マネジメントプロセスや業務プロセスの改善、効率化支援を20年以上にわたり実践してきたプロフェッショナル。
認定経営革新等支援機関、ICAO認定内部統制評価者。

※プログラムの時間割・講義内容及び講演者は、変更される場合があります。


お問合せ先 「総務セミナー」運営事務局
TEL:03-5312-7472 (受付時間 10:00~17:00 土、日、祝日を除く)
担当:林(はやし)
e-mail:hayashi@wis-works.jp