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手間なく楽な運用で、適切な安全運転管理を!今注目したい通信ドライブレコーダーならではの効果

せっかく導入したドライブレコーダー。その多くが万一の事故の際の証拠保全のためにしか活用されていないという。録画データを活用することで、安全運転だけでなく、燃費の向上にも貢献する。最大限の効果を得られる通信ドライブレコーダーならではの利点に注目したい。

ドライブレコーダーの運用での悩みは?

交通事故の際の証拠保全を目的に、企業でもドライブレコーダーの導入が進められている。しかし、その膨大な録画データは事故の証拠保全目的以外では活用し切れていないのが実情だ。法人の場合、複数の車両を運用するため、膨大な録画データの中から危険運転箇所を抽出し、運転指導につなげるための時間や人員が圧倒的に不足していることが挙げられる。

本誌のドライブレコーダーに関する調査で、運用管理上の課題について聞いたところ、「映像データを管理する時間がない」と、「管理する人員が足りない」という回答が目立った(図表)。さらに、ドライブレコーダー装着によるドライバーの意識向上も、導入後3か月前後をめどに、「慣れ」により効果持続が途絶えてしまうともいわれており、せっかく導入してもその後の運用に悩んでいる安全運転管理者も少なくないはずだ。

一方で、ドライブレコーダーを導入し、適切な運用を行うことで、事故の減少だけでなく燃費の向上も得られたケースもある。どのような運用を行えばこのような結果が得られるのだろうか。

ドライブレコーダーの運用管理上の課題は?

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<調査概要>
調査内容:ドライブレコーダーの導入状況、導入の目的、運用上の課題、導入効果、ほか
調査期間:2018年4月25日~5月10日
調査対象:「月刊総務オンライン」会員を中心とする全国の総務担当者
有効回答数:274人

事故を起こすドライバーには一定の癖がある

人身、物損に限らず、大きな事故の要因には、漫然運転がある。とっさの判断が遅れ、急ブレーキや急ハンドルといった危険運転が発生する。

パイオニアの通信ドライブレコーダーは、こういった危険運転をドライバーにその場で警告する機能が搭載されており、運転する社員自身に気付きを与え学習させるのに有効だ。同時に、管理者にメールで動画が届くので、社員が戻ってきたら「今日は急ブレーキが多かったけど、どうした?」といった声を掛けることができ、実感がある当日にいわれれば、運転態度を改めることにもつながっていく。

実は、危険運転を繰り返すドライバーには一定の癖があり、無意味な加速や急ハンドル、急ブレーキなどが多いことが知られている。つまり、本人は危険運転の自覚がないので、漠然と「運転に気を付けるように」と注意したところで聞く耳を持たないのだ。それを具体的に、その都度、注意することで自覚するようになり、重大事故を防ぐきっかけとなる。それだけではなく、無意味な加速や急ブレーキに気を付けることによって、燃費の向上にもつながるのだ。

専門知識がなくとも適切な運用が行える管理ツール

調査結果からも、ドライブレコーダーを導入している企業の多くが適切な運用ができていないことがわかる。その一番の原因は膨大な録画データを管理し切れていないことだが、運用データを解析するだけのノウハウやデータが不足していることも一因だ。

通信ドライブレコーダーは、動画管理の面で、管理者にとってのメリットが大きい。パイオニアの通信ドライブレコーダーは、録画データを自動的にサーバーにアップロードするため、管理者はいつでも「危険挙動リスト」をPC上で簡単に確認でき、長期運用によって傾向と対策が見えてくる。多くの企業で負担となっている管理に関する課題はこういった機能を有効活用するといいだろう。

たとえば、繁忙期や長時間運行が続いた際に危険挙動の検知や事故が多い、となんとなく思っていても、データで示されると対策しなければという意識が強く喚起されるだろう。

さらに、便利に活用したいのが、自動で集計される「安全運転管理アシストレポート」だ。月ごとの危険挙動の推移をグラフで表示したり、組織や社員ごとに危険挙動の多いものを表示するので、重点的に指導をする必要がある社員も一目瞭然だ。危険運転の少ない社員、組織を表彰したり、人事考課に組み入れるなど、安全運転のための意欲を高める一助にもなるだろう。

通信ドライブレコーダーならではのメリット

通信ドライブレコーダーの特長は、その即時性だ。

万一の事故の際でも、即時に管理者へメールが通知されるので、社員が報告する前に事故の事実を映像で確認することも可能となる。事故が起きたとき、社員は動揺していて報告が遅れてしまうことが多い。通信ドライブレコーダーを導入すれば、 管理者が事故をいち早く認識できるため、現場で必要な対応のフォローや事故処理の手続き、社内調整などを速やかに対処することができ、メリットは大きい。

通信ドライブレコーダーの導入には、毎月の運用コストが発生するため、それを理由に導入をためらう企業も少なくないだろう。しかし、死亡事故や重大な障害が残るなど不可逆な事故や、事故につながる危険運転を減らすことだけでも大きな利点といえる。さらには事故が減ることでの保険料の削減、安全運転の徹底による燃費の向上などの通信ドライブレコーダーならではのコストメリットも見込める。

パイオニアの通信ドライブレコーダーなら、危険運転検知やレポート機能などを月々980円〜のサービス利用料(通信費込み)で利用することができる。ドライブレコーダーの導入検討、もしくは運用見直しの際に、ぜひ通信ドライブレコーダーの導入や切り替えを検討してみてはいかがだろう。

※別途端末代、取付工費が必要です。使える機能や料金は利用サービスによって異なります。

パイオニアの通信ドライブレコーダーなら動画の管理から安全運転指導まで手間なく楽に運用できます!

[危険挙動リスト]

危険挙動リスト

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月ごとに各組織の危険挙動を一覧表示。危険挙動の場所が地図上に表示されるのもわかりやすい

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動画の再生やダウンロードも簡単にできるので管理が楽

[安全運転管理アシストレポート]

安全運転管理アシストレポート

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毎月、組織ごと、社員ごとの運転評価が自動的に作成され、指導が必要な組織や個人が表示される。指導ポイントまで書かれているためすぐに活用できる

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